医師紹介

院長の大塚美実と申します。
京都駅から徒歩五分の地に、下肢静脈瘤日帰り治療に特化したクリニックを開院いたしました。
私は平成2年に医師になり、様々な総合内科で勤務をしてまいりました。
その臨床経験の中で、下肢静脈瘤の症状に出会うことも多く、また私生活においても友人や知人に相談されることも多々ありました。
その中の多くの方が、病気だと思っておらず、
運動不足や加齢によるものだと思い込んでしまい我慢していたり、
総合病院で受診したものの 命に関わる病気ではないと言われ、率先して治療をしてこなかった(治療をしなくてもいいと言われた)という話をよく耳にしました。
確かに下肢静脈瘤は命に関わる疾患ではありません。しかしながら、これだけ多くの方が悩まれている症状を放っておくのではなく、医師として治療していきたいという気持ちが年々大きくなっていきました。そのようなところにご縁があり、仙台の日本有数の症例数を誇る下肢静脈瘤の専門クリニックで勤務させて頂くことが叶いました。
たくさんの患者様が、この症状が治せること、日帰りで歩いて帰れることに驚き、
「足が本当に軽くなって楽になりました」「こんなに良くなるんだったらもっと早く治療すればよかった」など症状が改善しとても喜ばれている姿を私はたくさん見て来ました。
同じような声を、私が生まれ育ち、馴れ親しんだ京都で聞きたいと思い、大塚下肢静脈瘤クリニックを開業致しました。

当院では、最新の高周波治療で、身体の負担・痛みを最小限に減らしており、日帰り治療・保険適用が可能です。
女性スタッフが個室にて、お一人お一人時間をかけて丁寧親身に対応させていただきます。
検査は、初診時に超音波を用い、数分で可能です。痛みも全くありません。
治療は局所麻酔下での高周波焼灼術に合わせて、stub avulsion(スタブアヴァルジョン)法による皮膚縫合を必要としない瘤切開も行い、
見た目の心配も解消できるように努めてまいります。
下肢静脈瘤は治療をすれば治る病気です。しかし、放置をすれば進行してしまう病気です。
治療をした方からは「こんなに楽で短時間の手術なら、もっと早くに受ければ良かった」という声を多く頂きます。
足の見た目に変化はなくてもこむら返り・痒み・だるさがある方は検査を受ける事をお勧めいたします。
足のお悩みが解消されると、身体が健やかになり、心も軽くなり、笑顔も増えます。
1人でも多くの患者様に快適な生活を送っていただけますよう、早期発見・早期治療のお手伝いをさせて頂き、患者様に笑顔になっていただくことが、私のやりがい、生き甲斐です!
スタッフ一同心よりお待ちしております!

経歴

平成2年埼玉医科大学医学部卒業
平成2年大阪医科大学麻酔科 ペインクリニック入局
平成3年枚方市民病院
平成4年三島救命救急センター
平成11年石切生喜病院
平成20年京都きづ川病院
平成28年仙台下肢静脈瘤クリニック
平成29年大塚下肢静脈瘤クリニック 院長

資格・学会

日本静脈学会 会員
日本血管外科学会 会員
日本脈管学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本胎盤臨床医学会 会員

下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医認定証

下肢静脈瘤
血管内焼灼術実施医認定証

下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施施設認定証

下肢静脈瘤
血管内焼灼術実施施設認定証

弾性ストッキング・コンダクター認定証